12トレード法(ワンツートレード法)


これから説明するトレードは株式相場でまれに使われている方法を応用して
試行錯誤の上、ようやく完成したオリジナルトレード方法です。
この手法に基づいた仕込もFX会員様へ情報配信します。

サラリーマン、専業の方からの要望にあった
 
  ・事前に決済メールやロスカットメールがほしい
  ・頻繁な売買よりスイングトレードを希望
  ・1トレードで100pips前後稼ぎたい
  ・ 時間的に余裕のあるトレード方法

   に仕上がってます。

このトレードに限り利益確定・ロスカットにおいて当方から事前連絡します。

売買においては、ルール・注意点がありますので本ページをトレード前に必ず把握してください。
(印刷して手元に置かれるのがベストです)

このトレード法は1回のトレードで2ポジションを同時に仕込み、利益確定も同時に決済します。
1トレードで2ポジション持つので12トレードと命名しました。

まず、その実践結果を説明します。下の図を見てください。


5月22日にAUD/JPYを成り行き買い、CAD/JPYを成り行き売りで同時に
仕込み(エントリー)、4営業日後の5月28日に同時に利益確定の成り行き決済をしました。
その時の価格が下の図(拡大)です。 説明上、終値ベースで説明します。

仕込、決済の両方において、それぞれの価格帯を赤く囲ってあります通り、アクション
する時間は4時間以上あります。(1時間足チャート)

また、決済まで数日ありますので途中経過で例えば評価損益が+50pipsを越えてきました〜
等のメール配信も余裕をもって出来る訳です。

この例では、2ポジションともプラス利益になりましたが、1ポジションはマイナス利益に
なる事もあります。(2ポジション利益の合計で勝敗)

【手法】

手法について細かい内容は公開出来ませんが、どういった具合で仕込、決済を行うのか
投資する側から見れば不安なので、その辺のさわりについて説明します。

同調しやすい通貨2種類を選び、同時に売・買のオーダーを入れます。
同調と言っても100%同じトレンドを描くわけではありませんから多少の時差や値幅の
差があり、その差が損益になります。
(使用通貨は今の所 CAD/JPYなどの○○○/JPYになります)


時差や値幅の差(他にも要素有)を私なりの数式で指数化した所、ある一定周期で波形を
描いているのがわかりました。

その波形の山と谷が仕込ポイントであり決済ポイントになる訳です。


つまり通貨のトレンドは一切気にする必要はありません。

仕込み後の通貨のトレンドが上昇しようが下降しようが関係なく、指数化した波形の山と谷を
的確につかめる事がトレードの成功率を高める事になります。

そこでプログラムを自前で開発しリアルタイムな為替データの集信、分析解析はすべて
コンピュータで行うようにしました。

5分間隔で様々な通貨の組み合わせで発生する仕込と決済のタイミングを24時間監視
しています。

カギとなる指数は流動的に未来に向かって変化していきますので常にデータを組み替えて〜
かっこよく言えば〜人工知能!風になってます。

波形はおおかた戻ってきますから、よっぽど外れたポイントで仕込んでいない限り、
仕込をして〜数週間待てば利益確定できます。

但し、実トレードにおいて数週間も待つのは現実的ではありませんから、裁量で損切り
する事になります、それは勝率を自分で選べると言う事です。

もし勝率はと聞かれれば、論理的には限りなく99%勝ちと答えられますが、実トレード
では90%程度になります。

1トレード当たりの利益(2ポジションの損益を合計)は50〜140pips狙えます。

保有中の評価損は2ポジション合わせてマイナス100pips以内で乗り切れる予定。

損切りについては仕込時点で指定出来ません、その時々のタイミングで連絡します。

損切り幅は2ポジション合わせてマイナス100pips以内で運用出来ると思います。


これで手法の説明は終わります。
これ以上は説明を控えさせていただきます。
また手法の内容に関わる問い合わせには一切回答出来ません。

会員様は以下のルール・注意点を把握され、あとは配信メールの内容通りに
トレードされればOKです。



【ルール・注意点】

仕込配信メールの内容

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■A
売CAD/JPY 105.67

■B
買AUD/JPY 99.55

■差A−B →目標値
+6.12 → +4.75

■目標粗利pips
137pips

■AB相殺一時的評価損
-100pips

■保有期間
4日程度

■備考
このトレードのみ決済、ロスカットの事前メールを配信します。

以上
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このような内容で仕込みメールが届きますので、

1、貴方が仕込みをする時点で、まず■差A−B →目標値+6.12 → +4.75を
   見てください。
  
   左側の+6.12は通貨AからBを引いた値です。
   つまりメール配信時点で2つの通貨の差は+6.12あり、これが+4.75まで
   縮小しそうなので、仕込みましょうという意味です。
   +4.75まで無事縮小すれば6.12−4.75=1.37(粗利137pips)

2、次に仕込を行いますが、メール受信までにレートは変動してますから、現レートで
   通貨AからBを引き算して、現在値の差を確認します。

  メール記載の通貨 A − B の方向で引き算します。
  (CAD/JPY値 − AUD/JPY値)  
  いつもメールに記載されているAからBを引き算します。(売、買は関係なし)
  
   <例>すでにメール配信時からいくらかレートが変動していたとして

   CAD/JPYは105.71 − AUD/JPYは99.58 = +6.13 
    とか
   CAD/JPYは105.61 − AUD/JPYは99.61 = +6.00 
  
3、算出した現在値の差とメール記載の+6.12と比べます。
  
   +6.12より、現在値の差が大きければ有利(利益幅が大きくなる)
   +6.12より、現在値の差が小さければ不利(利益幅が小さくなる)

  <>ここで、判断が必要です。
    有利なら速攻、成り行きで仕込みます。

   不利なら、不利具合の感覚は個人によって受け止め方が違いますので、レートが戻る
   まで待つか、そのまま仕込むか〜ご本人におまかせします。

   私的には0.15ぐらいの不利なら迷わず仕込みます。
  
  また、成り行きで仕込みますのでさらに数pipsはいつもズレます。

  指値する場合は、片方のポジションが指値で約定したら、もう一方のポジションは
   指値から成り行きに切り替えてすみやかに仕込を約定させてください。

   12トレード法は必ず、2ポジション同時仕込み、2ポジション同時決済です


4、決済、ロスカットは事前にメール配信してお知らせします。

   決済の目標値はメール記載の+4.75です。

  決済直前の2つの通貨レートを引き算して、その差が+4.75まで縮小したら
   粗利137pipsに到達した事になります。

   相場の流れにより+4.75に到達する前に決済メールする事もあります。
   仮に+4.90で決済すると粗利は122pipsになります。
 
  尚、深夜に決済のシグナルが出ても配信は翌朝7時になります、私たちが普通に生活して
   いる時間帯で仕込みも決済も行います。
  (多少の時間差は気にする程、利益幅は変動してません)


5、仕込み後の損益をご自分で適時確認するには

   適時2つの通貨の現在値の差を求め(A−B引き算)ます。
   そしてスタート時点の+6.12と現在値の差を比べてからどれくらい縮小したか?、
   または逆に拡大したか?で損益がわかります。

   縮小が0.12進んでいれば、損益は+12pipsになり、逆に0.12拡大していれば
   損益は−12pipsになります。

  今回の例は縮小に向けてのトレードですが、その逆に拡大に向けてのトレードも
   あります。
   5.5 → 6.15 と記載されていたら利益の見方はどれだけ拡大したかを
   計算してください。



6、仕込〜決済までのルール・注意点は以上ですが、口座をお持ちの証券会社により
   両建不可、建玉の指定決済が不可の所があります。

   これは要注意です。

   1トレード2ポジションで売・買を繰り返していきますが、1トレードを保有した
    状態で2トレード目に入る事があります。

    この時に、同一通貨で売と買(両建)が存在したり、
    同一通貨で2ポジションある内の1ポジションを指定して決済する事があります。
                             (建玉の指定決済)

   <例>
    1トレード目   売 USD/JPY  買 CAD/JPY   を保有中に
   
    2トレード目   買 USD/JPY  売 AUD/JPY となるとUSD/JPYが両建になります

    又は

    2トレード目   売 USD/JPY  買 CHF/JPY となるとUSD/JPYの決済で建玉を
                           選択する事になります 



   両建不可、建玉の指定決済が不可の口座をお持ちの場合、2回目のトレードが
   1回目のトレードと同じ通貨を含んでいた時は2回目のトレードは見送らざるしか
    ありません。

    これを解決するにはもう一つ別会社に口座を設けてください。

    同時に3トレードまで保有する可能性があります。


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以上 取り急ぎトレード。注意点をまとめました。
トレード例は他にもありますが6月1日中にHP化は無理なので
おいおい掲載していきます。